【就活】文系でもSEになれる?これからもなくならない仕事って本当?【経験談】

語学
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就活をしていると、IT企業の「SEは文系でもなれる」、「これから先もなくならない仕事」と聞く機会があるのではないでしょうか?

私が就活していたころは、これから先もなくならない安定の仕事と言われていました。

SEは将来もなくならない仕事でしょう?

では、最近の業務を交えながら、私の見解をお話ししようと思います。
※文系未経験からSEになったただのSEの独り言です。

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SEは文系でもなれる?

多くの企業が「文系未経験歓迎」と募集を出しているように、未経験であってもSEになることはできます。
仕事に就くことは可能ですが、SEの仕事を続けるには適性が必要だと思います。

こちらの記事でもお話ししたように、残業や仕事時間以外の勉強、倫理的な思考など、適性に合わないとSEをやめていく人も多いです。

また、海外にはSEという仕事はなく、未経験がプログラミングなどの業界に携わることはできないそうです。実際にはそれほど専門的で技術的な職業なんだと思います。
だからこそアメリカや中国、韓国がIT面で発展していることも理解できます。
(ほかの国はそもそもすでに知識がある人たちで構成されているのにもかかわらず、日本では0知識スタートの人も含んで構成されているため、理解できます。変化も苦手な日本人は確かにIT面で後れを取ってしまうのだと思います。)

SEの仕事はなくならない?

結論から言うと、業務内容は変わってくると思いますし、人員も削減されると思います。

現時点でも、コードの生成などにAIが使われ始めています。
今まででは、要件定義、設計、製造、テストなどすべて人が担当していました。
新人や未経験者は上司のサポートをもとに、経験を積んでいくことで力をつけていくという流れでした。すべて人が担当するため、期日までに作成する必要があり、残業も多い職業でもあります。

しかし、最近では、AIに「どのようなコードを生成したいのか」「どのようなものを作りたいのか」を指示することで基本的なコードが生成されます。もしかすると、数年のうちに指示を出すだけで完成形に近いコードが生成されるようになるのかもしれません。

それにより、いままで全てを人が担当していたところから、「AIが作成したものをもとに作成する」という流れに変わってきています。
さらに近い未来では、AIが作成したものをチェックするという仕事になってくると思います。

つまり、現代のSEではコードを読む力、間違っているところを正せる力が必要になってきていると感じます。

そのような流れになってくると、今までのように文系未経験大歓迎であっても、コードを読み修正できない人、AIをうまく使いこなせない人は続けていくことが難しくなると感じています。そのような初歩的な知識があったところで、AIがすべて作成してくれるのですから、チェックもできない、コードも作れないとなると、難しいのではないでしょうか。あとはリーダー業務や顧客との調整業務がありますが、それも知識や経験が必要ですよね。

さらにAIによるコード生成により、人間より何倍も速い時間でコードを作成できるため、新人よりもそれをチェックできる上司の方が必要になります。そうなると必然的に今までのように大歓迎として大量採用する時代は終わってくるのではないでしょうか。

さらには、現代の小学生は学校でITやプログラミングについて学んでおり、マインクラフトなどのプログラミング要素を含んだゲームに幼少期から触れています。
そのような世代が、入社してくるとき、「文系未経験大歓迎」で入社した技術力も知識も薄い私のような人間は生き残れるのでしょうか。

どうやって生き抜くのか

SEの仕事を苦手にしている私が話すのも何か違う気がしますが、コードを読み解く力やAIを使いこなす力、またIT関係、AIについて新しい知識を取り込んでいけるような人が今後活躍していくと思います。

IT企業でもAIをあまり導入していない企業とあらゆる面でAIを活用して業務を効率化している企業でわかれていると思います。
流れにうまく乗っていくことで、顧客との信頼も業務のスピード感も上がっていくと思います。

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